趣味のオーディオ
私の趣味の一つであるオ−ディオを、現在の使用機種の写真を中心に紹介してみたいと思います。オ−ディオに興味を持ったのは、今から35年ほど前のまだ日本のオ-ディオ業界がまだ活気に満ち溢れていた頃でした。当時中学生であった私は、買えもしないのに友達と雑誌など見ながら、アンプは何処のメーカ−のが良いとかいう話をよくしたものでありました。あれから途中、興味をなくした時期もありましたが、今はその中学時代の友人と月一回位のペ−スで名古屋大須の中古屋さん (現在オ−ディオ業界は中古市場が盛んであります。私が中学時代の頃の製品の中には、今なお現役で流通しているものもあります。)へいそいそと足を運んでおります。

スピーカー
左側
米国 ウィルソンオ−ディオ社 CUB
同社のシステムシリ−ズの流れを汲む比較的コンパクトなスピ−カ−である。音はジャズ・ロック系の音楽がよく合う輪郭のはっきりした音である。ときに聴き疲れするときがあるが、私の好みにあったスピ−カ−である。
右側
英国 ウェイルソンベネッシュ社 ACT ONE
同社のスピ−カ−を使うのは2度目である。CUBと反対の柔らかい音を期待して購入したのだが、どうも今の私のアンプ他との相性が悪いのか実力通り鳴ってくれない。
CDプレ−ヤ−
上
デンオン DCD-SA10
SACDプレ−ヤ− SACDのソフトをそんなに持ってないのであまり聞く機会がないが、通常のCD盤に比べるて音が良いというよりも情報量が豊富である。
下
アキュフェ−ズ DP-500
同社のファンである私は(きっと昔は高くて買えなかった事と、わかりやすい日本的な高級感に起因する)
同社のSDプレ−ヤ−を使うのはこれで3台目(DP-70、DP-75)である、DP-500の特徴は中高域の滑らかさと、今まで聞き逃していた細かい音までの表現である。
アンプ その1
上
プリアンプ アキュフェ−ズ C-290
約15年程前の製品だが、最近同社のプリアンプC-2810を借りる機会があったので、比較して鳴らしてみたが、一口でいうと2810は現代のアンプらしく綺麗な透明感のあるワイドレンジな音であった。一方290は
レンジ感では一歩譲るものの、2810にない太い馬力のある音は魅力的であった。
下
パワ-アンプ アキュフェ−ズ A-20V
A級アンプらしくパワ−はないが、質感の高い音が特徴である。CUBとの相性よし。
アンプ その2
パワ−アンプ アキュフェ−ズ P-650
同社P-500Lから買い替えたのだが、個人的には綺麗な音ではあるが以前のような迫力、馬力感がなくなったような気がする。電源投入後数時間たって使用した方が良いらしい。
アナログプレ−ヤ−
アナログプレ−ヤ− LINN AXIS
フォノアンプ CREEK OBH-15
たまに昔のレコードを聞くと改めてアナログの音の良さを再認識してしまう。高域から低域までの音のつながりが、CDにはないスム−ズで何ともいえない優しい音である。
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